健康 慢性疲労症候群

コーヒーをやめて私に起こったイイこと5つ。

更新日:

胃食道逆流症による慢性疲労症候群ではカフェインは禁止です。
なのでコーヒーは厳禁。
カフェインのメリット・デメリットは知られていますが、胃食道逆流症の場合はカフェインレスでもいけません。コーヒーは油分も多いためまた、別の成分が良くないのかもしれません。

もともとコーヒーが大好きでよく飲んでいたのですが、胃も弱くあまりたくさん飲めなかったので、家では朝に淹れた1杯を1日かけて飲んだりしていました。
いまの病院に行ようになってコーヒーが禁止になったのでやめたところ、辛い症状がいくつもなくなったのでその症状を上げていきます。
 

ノンカロリー・ノンカフェイン・無添加『玄米まるごと茶』通販
ダイエット中の飲み物としてもおすすめです。
残留農薬ゼロの玄米で安心。原料は玄米だけ、着色料・保存料・添加物はなし。
小さなお子さまでも安心していただけます。
一般店頭では手に入りにく商品です。
https://ds.moshimo.com/


1.めまいが消えた

これが大変助かりました。私の場合、めまいの原因はコーヒーだけではないと思われますが、明らかにこれも一つの要因でしょう。
それまで悩まされていた、朝食2時間後のひどいめまい。ほぼ毎日何らかのめまいが起こって、何度も寝込み、そのうち何度かは救急車に乗りました。

ところが、朝食のコーヒーをやめると、2時間後のめまいが起こらない、または軽い。
この経験のおかげで、朝食の品目をシンプルにしてめまいが起こるかを試すことができました。
少し賢くなれたわけです^^。

これを機会にコーヒーをピタリとやめましたが、たまにコンビニで缶コーヒーを口にすると、
・砂糖入りコーヒー:1時間以内に結構なめまいが始まる。
・ブラックコーヒー:やはりめまいが起こる。
などよくわかりました。

2.身体のダルさが軽くなった?
これも朝食1時間後のことで、いつも朝食後のめまい前後に、身体のだるさも起こっていました。
だんだんダルくなってきて、めまいが始まります。きた!って感じです。

1日全体で、身体がダルくなることは今でもあって、大きな悩みの一つですが、朝食後のめまい・ダルさの儀式は確実になくなりました。

3.胃痛がなくなった
もともとあまり胃が強くないのでよく胃痛になっていました。
逆に調子がいいときは美味しくコーヒーが飲めたのですが、すぐに胃痛になって控えることも多かったです。

私の場合は、みぞおちの真ん中。まさに胃と食道の間くらいでしょうか?真ん中がシブシブとかキリキリとか痛くなりました。あと、左の下の方も。
コーヒーを飲まないようになって、コーヒー起因のこの症状はなくなって楽です。
もちろん他の原因による胃痛はまだありますが、何十パーセントかは減って助かります。

コーヒーの胃痛の原因は「インスタントコーヒーの不純物のせい」という記事を読んだことがありますが、私の場合はよくわかりません。ペーパードリップするとちょっと違うかな?と思ったこともありますが、はっきりとはわかりませんでした。

4.コーヒー依存が無くなった
これは、コーヒーをやめたのだから当然なのですが、コーヒーを飲んでいたころは少し時間が空いたり、行動の節目などに、口寂しさや依存的によくコーヒーが欲しくなりました。
気分的にリフレッシュしたり、疲れ感をまぎらわせたりしていたのでしょう。ついついコーヒーに手が伸びて胃を悪くしていたと思います。

こんな若干依存気味のコーヒーでしたが、朝のひどいめまいの原因だと思うときっぱりやめることができました。おかげで上記の症状がなくなってかなり楽になりました。

5.睡眠に好影響
これはよく言われることですが、睡眠への良い影響です。
慢性疲労症候群では睡眠が重要です。私の場合も、食事による原因からくる睡眠の質が悪いために疲労につながっているようです。
コーヒーを飲むとカフェインの興奮によって睡眠が浅くなります。今はコーヒー、睡眠導入剤、漢方薬、食事制限などによって、睡眠時の胃の負担、興奮の抑制によって以前よりよく眠れるようになりました。

これらが、コーヒーをやめて私に起こったイイこと5つです。
はっきりしないこともありますが、これらが明らかに因果がありそうに感じます。

慢性疲労症候群について書いています。
寝たきり直前からの慢性疲労症候群 治療の記録http://blog.livedoor.jp/tamagawasuper/
慢性疲労症候群/胃食道逆流症で通院を始めました。いい先生に出会うことができてほんとうにラッキーでした。
先生の説明、食事療法の記録を書き留めていきます。

-健康, 慢性疲労症候群

Copyright© サブカルシファー , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.