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【ネタバレ】スター・ウォーズ / 最後のジェダイ あらすじと結末とレビュー

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【ネタバレ】スター・ウォーズ / 最後のジェダイ レビュー グッときたところ、惜しいところ、あらすじ。

 
【ネタバレ、書きかけ、まだまだ推敲、追記します^^】

 

ストーリーメモ

・レジスタンスのディカー基地にファースト・オーダー艦隊の奇襲が始まった。
・レジスタンスは逃亡を企てるが、逃げ切れそうにない。
・スターパイロットのポーが、デストロイヤーのキャノンを攻撃して爆撃機に攻撃させ大打撃を与える。
・その間にレジスタンスの船団は宇宙に逃げ延びることができた。
・しかしポーの無茶により被害も甚大。レイヤはあまり喜べない。

・惑星オク=トーの孤島にいるルークの元に、レイとチューバッカが来ている。
・レイはルークの帰還をのぞむが、絶望のルークはレイに取り合わない。
・しかし、レイは「声」に導かれジェダイの古書を見つけてしまう。ルークはここに何をしにきた?思えは誰だ?と問いかける。
・レイは、フォースの覚醒により自分を持て余していルことを告白し、ルークにジェダイレッスンを頼む。
・しかし、ルークは応じない。

・レジスタンスは、ハイパージャンプで逃げるが、直後に負って来たファーストオーダーの攻撃を受ける。
・一方、カイロ・レンはスノークに心の迷いを叱責され、自らレジスタンスの攻撃に出る。
・レジスタンスの船は大打撃を受け、レイヤも宇宙へと放り出されてしまう。
・レイヤはフォースを使って辛くも帰還するが、意識不明に陥ってしまう。
・レイヤの代わりに指揮をとることになったアミリン・ホルドー中将は、戦わず距離を確保して逃げることを指示する。
・ポーは、ホルドー中将のやり方が気に入らず、別の方法を探り始める。

・惑星オク=トー。ルークはファルコンでR2D2と再会。R2がルークを説得する。
・ルークはジェダイレッスンを始める。
・その間、レイはカイロ・レンと意思疎通を行い、ルークがカイロ・レンに手を下そうとしたことを知る。

・レジスタンスは、ファースト・オーダーにハイパースペースを越えて追跡されていた。
・前作で重傷を負ったフィンが目覚め、整備士のローズと出会う。
・元トルーパーのフィンのヒントから、追跡される原因を解明、デストロイヤーのトラッカー破壊を計画。
・これを、ポー、フィン、ローズ、BB8で秘密裏に実行する。
・フィン、ローズは、デストロイヤーのシールドを突破するために、マズに聞かされた「赤い花を付けたシールド破り(鍵屋・ハッカー?)」を探しにギャンブルの惑星カント・バイトへ。

・レンはカイロ・レンと直接会うために惑星オク=トーを出る。ファルコンはタッチアンドゴーでレイをポッドで送り届ける。レンはレイをスノークの元へと連れていく。

・レイに去られたルークは、ジェダイの書と木?を燃やしてしまおうとするが躊躇する。
・そこへヨーダが現れ、それらを燃やしてしまい、ルークへ経験を伝え託すことを教える。

・フィン、ローズ、BB-8は、ギャンブルの惑星カント・バイトで囚われてしまう。
・フィンたちは、牢獄で別の鍵屋DJに出会い脱獄するが、はぐれてしまう。
・フィンとローズの二人は、競馬場から馬を使い逃亡するが、崖っぷちまで追い詰められる。
・そこで、DJとBB-8の奪取した宇宙船に助けられ、目的のデストロイヤーに向かう。

・スノークの前でレイはカイロ・レンの誘いを拒み、スノーク直接の誘いにも必死で耐える。
・そんななか葛藤していた、カイロ・レンはスノークを殺害してしまう。
・スノークの近衛兵を二人で倒すが、レジスタンスに戻るというレイと、二人で宇宙を支配しようというカイロ・レンとで意見が別れ、フォースでライトセーバーの奪い合いとなる。
・ライトセーバーは真っ二つにちぎれ、残ったのはその場に倒れたカイロ・レンだった。

・フィンたちは、鍵屋DJのおかげでデストロイヤーに侵入するが、捉えられてしまう。
・DJがファースト・オーダーと内通していたのだった。
・DJはファーストオーダーとの取引で大金を得ていた。

・レジスタンスは辺境の放棄された古い惑星の基地に向かうが、ハイパースペースを追跡されファースト・オーダー艦隊が迫っていた。
・レイヤの代わりに指揮をとるアミリン・ホルドー中将は、本船を捨て小型船に燃料を移していた。
・本船を見せ球にして、小さな小型船で見つからないように基地に降りようという作戦。
・これに気がついたポーは、指揮権を奪取。フィンたちの行動を待つことにするが、覚醒したレイヤによって制圧されてしまう。
・レイヤたちは、ホルドー中将をひとり本船に残して、惑星へ降りるが、DJの内通によってその作戦も見透かされていたため、見つかるはずのない小型船が攻撃されていく。
・誰もがなすすべなしと思われた時、ホルドー中将が本船をファースト・オーダー戦艦に向かってハイパードライブを行い、これらを撃沈させる。

・処刑直前のフィンとローズも、ホルドー中将の特攻によって命拾いする。
混乱の中、BB8がスカウトウォーカーを奪いファーストオーダーのコマンダーで脱出し、レジスタンスの基地に向かう。

・レジスタンスの生き残りは十数名?全員で放棄された古い基地に籠城する。
・フィンとローズも合流する。

・一人残され意識を取り戻したカイロ・レンは、ファーストオーダーの指揮官となり、レジスタンスの基地へと自ら降りていく。
・ファーストオーダーは巨大ブラスターで基地の隔壁を焼き切ろうとする。
・フィンやポーは古い兵器(スピーダー)で最後の抵抗に出る。
・特攻覚悟にフィンをローズが身を呈して助け重傷を負い撤退。
・隔壁に大きな穴が開けられた。

・途方に暮れるレジスタンスの前にルークが現れる。
・レイヤと言葉を交わし、ルークはひとりファーストオーダーの前に。
・数台のATATウォーカーの一斉射撃を受けるが、ルークは無傷でそこにいる。
・カイロ・レンは一対一の戦いを挑む。

・カイロ・レンとルークのライトセーバー戦。
・ルークはレジスタンスは途切れないこと、自分は最後のジェダイではないと伝える。
・カイロ・レンのライトセイバーがルークを貫くが、ルークには通りぬけるだけ。
・また会おうと言って、ルークは消滅する。
・惑星オク=トーの孤島で瞑想するルークが横たわり、生き絶え?消滅する。

・ルークの時間稼ぎの間に、ポーたちは別の出口を探し始める。レイヤもポーに指揮を委ねる。
・惑星の小動物に誘われて洞窟を進むが、そこには崩れ落ちた外部への出口があったが、人が通れるものではなかった。
・そこへ、ファルコンで帰還したレイとチューバッカがたどり着く。
・レイは、フォースによって崩れた出口を復活させ、レジスタンスの生き残りをファルコンへ迎い入れ、脱出する。
・レイとレイヤはルークが死んでしまったことをさとるが、安らかに行ってしまったと悲しみはない。
・遅まきながらファーストオーダーがレジスタンスの基地に乗り込んでくるが、レジスタンスは逃げた後。
・レイとカイロ・レンは意思疎通するが、レンは断ち切る。

・とある惑星の一場面へ。
・子供が、ルークとATATウォーカーの戦いを語り遊んでいる。伝説のように。
・親方が仕事に戻れと怒鳴り、子供達が飛び出していくが、一瞬、一人の子供がフォースらしき力でホウキを取る。子供の指にはあのローズがつけていたレジスタンスの指輪が。
・見上げる夜空には満点の星と一筋の流れ星。

 

スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1~6ー CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS

 

グッときたところ

映画を見ていくと、おっ、こう来たか!という展開がいくつもあります。
前作では、逃げるレイとフィンの先にファルコンが登場するシーンとか。
特に旧シリーズからのファンには反応せずにはいられないシーンも。そんなシーンをメモ。

・ソロがいなくなった今、ピンチに現れるファルコンを操縦しているのはチューバッカです。
これをチューイがやってるのか...と思うと嬉しくなってきます。

・今回はチューイの描写が少し増えていて嬉しい。
いつも言葉が意味不明なので、なかなか役に意味がつきにくいですが、少し物語に食い込んでくれてよかった。
みんな喜んだのでは?と思います。

・ルークとR2の再会と、R2がルークを説得するシーン。

・やっぱりファルコン。
ファルコンが留め置かれていると、あ〜っと安心します。
作品中の我が家みたいなもんですね。

・惑星オク=トーの孤島でXウィングが入江に沈められているシーン。
見るとハッとします。何でしょうこのお胸のざわめきは(笑)

・なんと言ってもこのシーン。宇宙に放り出されたレイヤがフォースを使って本船に戻っていくくだり。
これまでフォースの能力者らしい表現がなかったレイヤですが、年齢を重ねたレイヤならと少し納得できる。
思い切ったシーン。

・ホルドー中将がレイヤを見送るシーン。
レジスタンスとして長く戦い続けているホルドーの、決意や最後の時など、涙がぐっとこみ上げるシーンでした。
ちょっと古めかしいいでたちも相まって、レイヤとの同胞関係がグッときます。
さらには、ひとり本船に残ったホルドーがハイパージャンプで特攻するくだりもやはり泣けます。

・レイヤとルークの再会シーン。
最後には戻ってきてくれたとレイヤがルークを迎えるシーン。

・ローズのフィンへの想いのシーン。

・砂漠などの屋外のシーンがファーストシリーズ的で、初めてみたスターウォーズの興奮を思い出させてくれます。

・エンディングテーマ
スタッフロール中の音楽はスターウォーズの世界、あのシーンやこのシーンを思い起こさせるとても贅沢な時間。
これまでのシリーズやいろいろなことが走馬灯のように頭をよぎります。

 

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惜しいところ

ツッコミどころは満載ですが、なにがあっても許せてしまうこのシリーズです。
コレ気になるなあというところもメモ。

・レイヤとルークの肩がずんぐりむっくりなところ。ルークはアレックギネスみたいな雰囲気はでなかったのが残念。でもラストのチャンバラシーンではスターウォーズ的な立ち姿が見られた。

・ローズのキャラクターがギャラクティカなど他の作品ぽくて、スターウォーズでは見たくない感じ。

・スノークは、レンの攻撃をなんで見抜けなかったのか?ちょっと不思議かな。

・レイの修行中、ライトセーバーを振り回すシーン。
若気の至り的な表現なのか、修行がすすんでいるシーンなのか判読不明。
とにかく軽い。

・新型のATATウォーカーのデザインがいまいち。ゴリラぽくとデザイン指示があったらしいが難しいところ。
その他、初期のメカニックデザインをなかなかこえるのは難しいよう。
DJが奪ったスペースシップのデザインもドバイの金持ち的なイメージかもしれないが結構浮いていた。
あと、ハイパージャンプのシーンが多かったわりに表現が既視感があってよくなかったかも。

 

見過ごせないところ

・惑星オク=トーの孤島の滞在が長くなり、ファルコンがすっかり島の小動物ポーグの住処になってしまってるところ。

 

ベストショット

1作目からスターウォーズにはSFチックな刺激的なビジュアルがいくつも登場します。
今回もしかり。そんなシーンをメモします。

・夕日をバックに、ルークの向こうに新ATATウォーカーがこちらを向いて並んでいるショット。
すごいビジュアルです。1作目でもルークやオビワン、地平線のシーンがありました。そんなスターウォーズ的でもあります。

・惑星オク=トーの孤島のシーン
ルークが住む家のシーンや石の階段など、全て実在の遺跡らしいですね。
どれもSFに舞台のにぴったりで、非常に完成されていました。

・ファルコンの飛行シーン
地上であれ、宇宙空間であれ、巨大戦艦の皮膚や内部であれ、あの大きなお皿がはらはら飛び回るシーンは胸がおどります。

 

感じたこと

ファーストガンダムは、ニュータイプやビームサーベルなど、スターウォーズから来てるのかな...という要素がいくつかありましたが、最後のジェダイを見ると、逆にすごく「ニュータイプの覚醒的」なところを感じます。
それは、
・なんだか相手のことがわかったり。
・カイルがレイヤのいるブリッジへの攻撃に躊躇したり。
・遠距離間で意思疎通をしたり。
・ポーが台頭するシーンとか。
これまでも同様のシーンはありましたが、もっとニュータイプ的です。

 

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